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潟lクストが発表した「新婚カップルの新居選び実態調査」
によると、新居選びを開始するピークは、結婚の1年以上
前と4〜6ヵ月前の2回。察するに、結婚を決めた時点、
それから実際に結婚式その他の準備が始まった時期がきっ
かけになっているものと思われます。
実際に契約した物件では20代の88%が賃貸物件、11%が
分譲物件で、30代になると、これが逆転、80%が賃貸、20
%が分譲物件になります。つまり、30代では買ってしまう
カップルが20代の約2倍となっているわけで、30代で結婚
するカップルでは結婚を機に家を買う例が多いというわけ
です。結婚年齢が年々増えていることを考えると、結婚=
購入というカップルが増えることが想像できます。
新居を探す際に希望した条件で最も多かったのは、賃貸・
分譲ともに「駅から近いこと」(賃貸で66.7%、分譲で63.7
%)。賃貸の2位以下は「バス・トイレ別」(60.5%)、「2
階以上の部屋」(46.3%)、「駐車場あり」(43.9%)、「収納が
多い」(39.9%)など。しかし首都圏では駐車場にこだわっ
て探した人は全体の25.2%で他の3地域に比べるとかなり
低い数字に。首都圏では駐車場の料金が高い、駐車場付き
物件が少ない、公共交通手段が便利で車が必要でない地域
が多いなどの理由によるものと考えられます。
調査の対象は、首都圏、京阪神、愛知県、福岡県に住ん
でいる20代から30代社会人で婚約中、もしくは結婚後1年
以内かつ3ヵ月以上新居に同居している初婚同士の夫婦
(婚約者)となっています。
●この記事に関しての詳細はこちらから見られます。
http://club.homes.co.jp/research/
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