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5月31日に不動産経済研究所は発表した首都圏における
「ペット飼育可能なマンションの普及率」に関する調査に
よると、06年の年間ペット可マンションの供給は5万5,511
戸(05年は54,178戸)となり、普及率は74.5%(同64.4%)。
この結果、98年の調査開始以来、初めて普及率が7割を
超えました。99年には、ペット飼育可能なマンションの供
給は2,709戸、普及率にして3.1%でしたが、ペットブーム
を背景に加速度的に増加。02年には普及率3割、04年には
5割超となっており、今回、全エリアで7割超となりまし
た。このうち、ペット可の比率がもっとも高いのは、東京
都下で80.1%。すでにペット可が主流というわけです。
当然、この流れは賃貸にも波及します。後ろ向きにペッ
トを飼ってもよいとするのではなく、前向きにペット可へ
の条件を整えていくようにしたいものです。
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