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1日に発表された(株)住環境研究所(東京都千代田区)の「賃貸住宅に居住する若年層調査」によると、一人暮らしの休日の趣味の1位はインターネット、2位は読書、そして3位は音楽鑑賞なのだとか。つまり、室内で、好きなことをして過ごす若者が多いというわけです。
そのため、これまで多かった「家には寝に帰るだけ」派は47.2%と過半数を下回り、「家で居心地良く過ごしたい」派は67.6%にも。共感する生活イメージは「家で居心地よく」「家で趣味に浸る」「家に友人を呼ぶ」など。自分の部屋での時間を充実させたいという強い志向が伺えます。
当然、住まいへの関心、住み心地へのこだわりも強まっており、可変間仕切りや広いオープン空間、オートロックなどが整っていれば、家賃が高くても住みたいとする声が3割近くにも及んでいるとか。いい物件なら、多少高くてもいいという層が確実に増えているということでしょう。
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